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大会レポート1

第43回東松山市早朝元旦マラソン大会 1月1日

東松山元旦マラソン参加しました。

新春の輝く初日のもと、穏やかな心地いい風の中、新年の初走りを会員と一緒に楽しんできました。

 

 

今年もベアリスの皆さんと楽しく、健康で走れますように!

​

by鈴木由美子

 

大会レポート2

第 44 回鳩山町正月マラソン大会 1月3日

早春の快晴の中、全員無事に完走出来ました。
それも、ぶっちぎりです\(^^)/
これも、普段の練習と、健康寿命に注意している、心構えのお蔭だと、思います。

山下先輩、斉藤さん、上原さん、
今年も、この調子で、行きましょう🎵

PS
・大鍋で作った完走豚汁は、Goodです。
・気合いの入ったトップ集団は凄い❗
・ここの5㌔コースは、小さな小山を、1周で、半分の登りが、面白いです🐤
・斉藤さん、今年もなぜか、カキフライがおいしい❗

by柴田 朗

 

大会レポート3

第 2回ちよだ利根川おもてなしマラソン 1月21日

ちよだおもてなしマラソン、初出場です。

5kmと10kmのコースだけの設定です。

出場人数も700名と小規模ですが、ボランティアスタッフ350名と名前のとおりのおもてなしをたくさん受けました。

​

参加賞は、はくさいまるごと、今治タオル、米300g、トートバッグ、クリアファイルと運営を心配してしまうほど盛りだくさん。町の力のいれようが感じられました。

​

天気も晴天で、無風の絶好日和。(翌日は、大雪だったのでラッキーでした)

ぽかぽか陽気の利根川沿いを気持ちよく走れました。

地元の皆さんにも各所で応援していただき、元気をもらいました。

給水も10kmで3か所。いちごやプリンもあって、大充実。

​

​スタッフのあたたかいおもてなしが伝わるいい大会でした。

​

by鈴木由美子

ほかに、吉州さん、飯塚くんも参加

大会レポート4

第31回熊谷めぬま駅伝大会 1月27日

熊谷めぬまマラソンにベアリスチーム3チームが出場しました。

​

ベアリスRC激辛 48分11秒 11位

(宮澤・菊池・江口・小内・稲山)

​

ベアリスRC大辛 52分34秒 18位

(黒澤・嶋田・植原・富田・加藤直)

​

ベアリスRC中辛 58分37秒 43位

(並木・鈴木保・鈴木竜・笠原・柴田)

大会レポート5

第85回埼玉県駅伝競走大会 2月4日(日)

埼玉県駅伝にベアリスチームが出場しました。

さいたま新都心駅から熊谷スポーツ文化公園までの42.195kmを6区間で走りました。

1区 宮澤 

2区 高柳 

3区 江口 

4区 植原 

5区 飯塚 

6区 小内 

​

結果 ​2時間34分49秒 21位/24

たくさんの応援  ありがとうございました。

色々な場所で、ベアリスの皆さんにサポートや応援していただき、感謝しております。

​選手共々、大きな一歩となりました。

大会レポート6

第12回ふかやシティマラソン 2月24日(日)

陸連公認コースで出場者も多い大会です。

今大会も大勢のベアリスが参加しました。(写真のほかにも参加者多数)

参加賞は、ふっかちゃん手袋とタオルも嬉しいです。

​

5km・10km・ハーフと様々なコースにチャレンジしました。

今年は、曇り空のもと、肌寒いですが、風のないベストなコンディション。

それぞれが力走のあとは、あったかいほうとうのサービス。

野菜いっぱいできざみ葱をたくさんかけてもらって、体にしみ込みます。

熊谷から近いので、ぜひ、皆さんも一緒に参加しませんか?

​

大会レポート7

第6回サンスポ古河はなももマラソン 3月11日(日)

当日は曇り、気温も高くなく、風もほぼ無く、絶好のマラソン日和でした。

コースもアップダウンが少ないとのことで、好記録が期待できるコンディションでした。

フルマラソンのスタートはAからSまでの19ブロックに細かく分かれていました。

自分は申告タイムによりMブロックからのスタートで4分ほどのロスがありました。

若干道幅が狭いところや、給水がわかりづらいことなどがありましたが、ほぼ気持ち良く走ることができました。

個人的には30キロ付近までは調子よく走れましたが、やはり残り10キロがきつかったですが、大きくペースを落とさずに、歩くことなく完走することが出来ました。

フルマラソン3回目にして初めてのサブ4達成です。(ネットタイムのみですが)

ゴール後は体力を使い果たし、10分以上寝そべったままで動けず、帰路の移動も大変でしたが、とても記憶に残る大会となりました。

by 高橋 健

大会レポート8

第35回羽生さわやかマラソン大会 3月11日(日)

10kmを申し込んだつもりがハーフにエントリーしていて走る前、とても気が重くなりました。

今回、ベアリスからは4名の参加。

コースは、のどかな田園風景が主で、4km・16kmの高速の高架橋以外は平坦で自己ベストの出るコースです。

曇り空の風のないコンディションのもとで、気持ちよく走れました。

参加賞が以前のトレーナーからタオルになってしまいましたが、モロヘイヤ入りの「王様のワンタン」(地元B級グルメ)は、美味しかったです。

​参加人数も多すぎず、トイレ混雑もなく、駐車場も決められていてノーストレスの大会です。

by 鈴木由美子

大会レポート9

第28回熊谷さくらマラソン 3月18日(日)

大勢のベアリス会員の皆さんと地元熊谷のさくらマラソンに参加しました。

コース上の荒川土手の桜は、まだ蕾でしたが、競技場の桜は一足早く咲いて、少し早いお花見もできました。

​会員の皆さんは、それぞれ5km、10km、ハーフマラソンとチャレンジしました。

結果、PB2名、入賞2名と日頃の練習の成果を魅せることができました。

​参加したメンバーの皆さん、お疲れ様でした。

by鈴木由美子

大会レポート10

行田鉄剣マラソン 4月1日(日)

行田鉄剣マラソンハーフを走りました。
大会の2,3日前から花粉症の症状が酷く正直マラソン走れるのかなという気分でしたが、丁度桜の満開の時期と重なり、コースの桜並木を走ることを楽しみに気持ちを奮い立たせ望みました。
今回はベアリスメンバーとは会えませんで したが、いつもの会社のラン仲間に合え、仲間とスタート地点に向かいました。
最初の10キロくらいまでは距離稼ぎのため、田んぼのあぜ道のようなところを走るため、あまり景色を楽しめませんが、武蔵水路からさきたま緑道は桜並木で、折り返しコースのため満開の桜を2度楽しめ、更に行き会う仲間と声を掛け合うことで、ペースが落ち掛ける中弛みを抑えることができました。その後15キロ地点からは行田の古墳群の中を走るというマラソンコースとしては珍しいルートとなっていました。
今回は体調不良からタイムは平凡なレベルでしたが、満開の桜の中を走れたのは良いな体験でした。
ゴール後はいつもの増田明美さんとの握手で励まされました。
敢えて希望を言えば、折角 ”陸王杯”という名前をつけたのであれば、ロケ地の水上公園辺りをコースに取り込んでくれたら更に良かったと思いました。

by 森村弘文

大会レポート11

第22回本庄早稲田の杜クロスカントリー&ハーフマラソン 4月8日(日)

人気のある大会で昨年は申込期限前に12㎞クロカンは定員に達してしまい走れませんでした。

 今年は気合を入れて早めにエントリーし12㎞クロカンを走りました。今年は風が強く向かい風では寒く、追い風では暑くなるコンディションでした。12㎞はコースの半分くらいは舗装路で残りは早稲田の杜の中の整備されたトレイルコースを走ります。杜の中は2周しますが2回とも壁のような坂を上りますがそれ以外は適度なアップダウンです。給水もあるため自分で用意しなくても大丈夫です。トレイル入門にはとても良いと思います。

 大会はそのほかに河川敷を走るハーフマラソンもあります。例年は折り返しの地点の桜がとてもきれいだそうです(残念ながら走ったことはありません)今年は例年よりも咲くのが早く葉桜だったようです。

 お近くの方はぜひ参加してみてください。

by 黒澤 永

大会レポート12

吉川なまずの里マラソン大会 4月1日(日)

好天の中、桜吹雪の余韻の残るタイミングで開催されました。

無事に完走出来まして、皆さんに感謝です。

ロング走とスピード練習の成果が出せ、まずまずタイムでした。

ランニングは、個人の技量が大部分だと思いますが、仲間と競い合、刺激し合うチーム練習の結果だと思います。

PS1、ゆるキャラと記念撮影、
PS2、今回は100分でしたので、あと12分縮めて年代別の入賞狙います。

by 柴田 朗

大会レポート13

第7回 奥武蔵もろやまトレイルラン 4月15日(日)

前日の天気予報では、雨風強いとかなり心配でしたが、朝まで降っていた雨もスタート時刻には止みました。

23kmの新緑のもろやまを楽しんできました。

給水・給食は充実していて、水、スポーツドリンク以外にもメロンソーダ、オレンジジュース、りんごジュース 食べ物はグレープフルーツ、バナナ以外に水まんじゅう、プチトマトの塩かけ、うめぼし、パンのチーズはさみ、水ようかん、バームクーヘン、巻きすし、プリン等、食べきれないほど、手ぶらで参加できます。

コースは最後の物見山は、両手を使って登るくらいの登山ですが、全体的に新緑の中気持ちよく走ることができて大満足の大会でした。

by 鈴木由美子

大会レポート14

第5回 前橋・渋川シティマラソン 4月22日(日)

最高気温30度近い中でのフルマラソンでした。

スタートは前橋のグリーンドーム前橋です。

8時スタートでしたが、既に暑いです。

序盤はフラットですが、5キロくらいに陸橋があります。

10キロくらいでほぼスタート地点に戻り、渋川に向かいます。

道幅は狭いことが多いですが参加者が少ないのであまり窮屈さはありません。

 

18キロくらいで道の駅吉岡を通過します。

この辺りから暑さを顕著に感じるようになります。

なんとか登り基調の河川敷を抜けると渋川市役所に向かう登りが始まります。

嬬恋マラソン等と較べればましですが25キロ走ってからでは脚に来てしまいます。

27キロでピークとなりますが、今回のコンデイションでは余裕がある人はかなり少数だったかと思います。

31キロでエイドの湯の花饅頭を食べてラスト10キロと行きたいところでしたが、給水をしても体が吸収していないようでお腹がちゃぷちゃぷしています。

サブスリーも難しくなってしまいましたので安全運転に切り換え、5分を超えるペースで推移します。

 

途中ではふらふらしながら歩いているランナーもいました。

40キロで焼き饅頭を食べてラストスパートをしてなんとかゴールでした。

 

今回は久しぶりに暑さで危険を感じるマラソンとなりました。

帰りは前橋の大盛り中華を食べて帰りました。

 

今回は大変なコンデイションでしたが運営、参加人数、参加費は素晴らしいのでおすすめの大会です。

朝8:00スタートなので1日が有効に使える点もおすすめです。

by 飯塚大輔

大会レポート15

第11回信州なかがわハーフマラソン 5月5日(日)

5月5日は長野県中川村の

「信州なかがわハーフマラソン」に参加してきました。

過去に2回出場しましたが、おもてなしが素晴らしく、場所柄東西各地から参加者が集まります。

背中ゼッケンにはどの都道府県から来たか書かれているのも特徴です。

 

今回は最後の開催ということで、皆勤賞のランナーはゴールドゼッケン、他はシルバーゼッケンでした。

 

コースは最初の三キロが上り、その後、フラットまたは下り、19キロ地点のエイドでアイスのガリガリ君を食べながら、通称「ガリガリ坂」を上り、最後に下りとなかなか走り応えがあります。

 

途中は声援も多く、天竜川沿いを走り、遠くに雪の残るアルプスを見ながら走るととてもリフレッシュできました。

 

ゴール後はリンゴジュースやトマトがあり長野を満喫できました。

 

人手不足の為、今回で終了は勿体ないですが、いつか復活してほしいです。

 

今回は知人が住む駒ヶ根市に泊まり温泉や名物のソースカツ丼(一時間半待ち)を堪能しました。

​

by 飯塚大輔

大会レポート16

第44回安政遠足侍マラソン大会 5月13日(日)

5月13日日曜日に安政遠足侍マラソン大会(関所コ―ス20.15㎞)に参加してきました。会場に着くと日本三大仮装マラソンの一つだけあってほとんどのランナーが仮装していて、他のマラソン大会にはない独特の雰囲気がありました。

自分は今回初仮装ランだったのですが悩んだ結果、にゃんこスタ―ス―パー3助(お笑い芸人)にふんして走ることにしました。
沿道からの応援もとても暖かく、「にゃんこスタ―だ」とか「可愛い~」と言われたりと少し勘違いしてしまいそうになる位いい気分で走ることができました。
コ―ス自体はアップダウンが多くあり、後半は特に勾配がキツく、走り続けるのが大変な位でした。

エイドも充実していて地元愛に溢れるいい大会だと思います。

まだ仮装ランを経験した事がない方は是非この大会で挑戦してみてください!

 by植原 義久

大会レポート18

嬬恋高原キャベツマラソン2018 7月1日(日)

ベアリスの同志と一緒に嬬恋高原キャベツマラソンに初めて参加してきました。

早々と梅雨明けした関東甲信越、嬬恋村も当日は天気に恵まれました。

 

コースは自称?日本一ハードなロードレースというだけありアップダウンの連続でタフなコースです。

しかし景色はまるで北海道にいるような綺麗な景色を楽しめ、一面のキャベツ畑の中を走り、ビューポイントの連続の素適なコースとなっております。

 

ゴールの直前はきつい登り坂となっており、ほとんどのランナーが歩いております。私も歩いてしましました。完走ならずです。

 

それでも高原マラソンを満喫できました。日焼け止めを塗らずに走ったら結構な日焼けをしてしましました。標高が高いので紫外線が強く日焼け止めは必須アイテムです。まだ走ってない方はぜひ参加してみて下さい。

 

アフターは ベアリスの同志と草津まで足をのばし一泊してお酒と温泉を楽しんできました。最高の休日を過ごせました。

by 上原裕史   

大会レポート17

Kobo Trail 2018~弘法大師の道~ 5月20日(日)

先日、思うところがあって高野山に行きました。趣味と実益を兼ねて。 

趣味がランキング。実益が心の整理。合わせて修行トレイル。

55Kと43Kの2コースでメインは55。地元関西の上級者が大喜びの設定で、目安はあの鏑木さんがゴールまで約8時間。

43は走力無い人向けで私はそちらに出走しました。

前日は弘法大師ゆかりの奈良県竜泉寺で完走祈願して頂き、希望者は水行もしました。

前泊した旅館のロビーは5月なのにストーブが焚かれる位寒く走るには快適でした。

全く知らない5人が同室で関西人二人、世田谷人二人、自分。

不安でしたが全員で夕食。ランの話で盛り上がり、特に世田谷人の前橋マラソンの暑さの話には驚き、意気投合した。

世間は狭い。

43は緩めの設定とはいえ、平坦ロードは最初の温泉街のみ。

やがて寄居の坂に似た上りの後、山道へ。

飯能トレイルに鏑木さんが味付けした感じのイメージ。

途中エイドで、地元名産の三輪ソーメン、柿の葉寿司、芋餅が振る舞われ、又地元寺院の僧侶が袈裟に地下足袋で参加していた。

自分にとって一番の難所はスタートから30K位の幅イチメートルの走路の両端に張られた獣避けの有刺鉄線付きの登り坂。

蛇行できない、木に頼れない、だらだらと長い。

自分の力のみで真っ直ぐ。キツイ。

しばらくしてロードに出る、残り7キロの下り、やがて美しい高野山の街並みが見えてきて、奥の院入口前を通過し、金剛峯寺に10・5時間でゴール。出し切った。

緩めの制限時間12時間だから完走できた。

ゴール後すぐにお賽銭を入れ無事到着のお礼をする。

その日は宿坊にお世話になり、明朝お勤め、有難い御経をいただく。精進料理が疲れた身体に優しい。

宿坊を出るとき、尼さんから、大師様が修行された道を行ってこられた事は本当に羨ましいと、しみじみ言われ

参加して良かったと思いました。


 by齊藤 元哉

大会レポート19

The4100D Mountain Trail in Nozawa Onsen  7月16日(日)

野沢温泉で開かれた『The 4100D マウンテントレイル in 野沢温泉』に参加しました。

このトレランのメインは名前の通り標高差4100mを65kmで走りきるかなりハードなコースとなっています。

べアリス仲間で参加し、私はセクション1の23Km,鈴木夫妻と加藤さんはセクション2の14Km、嶋田さんはメインの65Kmでセクション1(23Km)+セクション2(14Km)+セクション3(28Km)というとんでもないコースでした。

65Kmの嶋田さんは7時にスタートし、私の23Kmは9時スタートでした。

セクション1の23Kmは野沢の温泉街を6Kmほど走りスタート地点に戻ります。

足慣らしのつもりでしたが、既に気温は30度を超え、温泉街のアップダウンは体温上昇を加速させ、足の重たくなるいやな出だしとなってしまいました。

それでも山に入れば木陰で気温も下がるはずなので、なんとかなるだろうと走っていましたが、やはり暑さにやられてしまい、毛無山の赤滝登り口の途中から、足が止まってしまいました。ここからは気力のみでひたすら自分との闘いでした。

何度も休み休み、動かない足を引きずるようにひたすら山頂を目指す有様でした。

周りのランナーも同じような様子の方が多く、フラフラゆっくり登る様は亡霊の様でした。

これは熱中症になりかけてるなと思いながらも、トレランなので、途中棄権もしずらいことから、ペースを落として登り続けました。

なんとか山頂までたどり着きましたが、楽しいはずの下りも思うように足がでず、ともかくエイドまで自分を励ましながら、一杯一杯で走るさまとなってました。

エイドではトマト,キュウリ,水分と塩を補給しましたが、直ぐには回復せず、途中棄権も頭の片隅のよぎりました。

後半は下りなので、何とかなるだろうと自分に言い聞かせスタートしました。こんな体調だったので、風ごうろの浮石付近はかなりきつかったですが、下りなので、なんとか克服しました。

しかしカモシカコースの短い登りでは、すっかり心が折れ、ズタズタ状態で、倒れる寸前の自分を無理やり奮い立たせるのが精一杯でした。

最後のスカイラインからタヌキコースは本当に辛かったです。

しんどい体に鞭を打ちゴールはできましたが、ふらふら倒れこんでしまい、ひたすら水を飲み体力を回復させるのが精一杯でした。

 

気温さえ高くなければ変化にとんだコースは走り堪えがありいいコースと思われますが、今回はともかくこの暑さで、更に連日の暑さによる睡眠不足等の体調管理が悪かったことも重なり、

いままでのトレランの中でももっとも辛いものとなってしまいました。

楽しみにしていた。夜の宴会も軽く飲んで、寝込む様となってしまいました。

またこんな悪条件のなかセクション2(14Km)で鈴木夫妻はペアの部で3位となり、素晴らしい成績を修められたことも報告させて頂きます。嶋田さんは途中棄権でしたがでセクション1(23Km)+セクション2(14Km)までは走れたので、素晴らしいと思います。

不甲斐無い私でしたので、次の野沢のトレフェスでリベンジしたいです。

by 森村弘文

大会レポート20

第50回 榛名湖駅伝競走大会  9月2日(日)

今日は、体調の悪い人、練習あまりできてない人もいる中それぞれのベストを尽くすことが出来ました。これを機に、さいたま駅伝で、タスキを繋ぐための課題を見つけ、スタートを切ることが出来ました。来年のさいたま駅伝の応援よろしくおねがいします。

​

by駅伝広報出筆

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男子ハーフ部門

結果:12位(17チーム中)

1区5.5km

2区3.4km

3区2.1km

4区3.4km

5区2.1km

​

距離16.5km  タイム1:00:16

​

​

大会レポート21

北オホーツク100キロマラソン  7月22日(日)

7月22日(日)に北オホーツク100キロマラソンに参加してきました。マラソン仲間と計3人です。

場所は北海道浜頓別町でした。

 

まずはスタートまで。

前日の午前中の便で羽田から稚内空港のはずでしたが、現地が濃霧のため欠航です。

すぐに午後の便を予約しましたが、判断に迷ったりした人は席がなく、千歳に行って、レンタカーを借り直してなんとか夜にたどり着いた人もいたみたいです。

私は無事に午後の便で稚内空港に着きました。

 

稚内空港空港から50キロ程度で会場に着きました。

本当は前夜祭に参加したかったのですが、宿を組み立てなければなりません。

 

人生初テントを組み立て、日帰り温泉に入りに行きました。少ししょっぱめの温泉でした。

夕食にくり出しますが、飲食店があまりありません。

怪しいお店で焼きそばとビールを補給しましたが足りません。

 

北海道のコンビニといえばセイコーマートということで、翌朝の朝食と足りなかった夕飯を買い、仲間とテントで決起集会をし、翌朝5時スタートのため、9時には眠りにつきました。

初テントでしたが、ばたばたしていて疲れていたのもあり、よく眠れました。

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スタート当日です。

とりあえず、涼しいの一言です。

 

前日にあまり準備ができていなかったので、あわただしく朝食を食べながらスタートへの準備をしました。

おにぎり3個、菓子パン2個、ゼリーで1800キロカロリー位でした。

この半年くらいは走る前にカロリーをあまりとらずに早朝ロング走(40~45キロ)

をやってきたのでエネルギー不足にはならないだろうなとは思っていました。

 

今回はスタートから50キロでスタート地点に戻り、ゴールも同じ場所です。

 

30、70キロにスペシャルドリンク

50キロにバッグを預けられます。

30、 70は経口補水駅とおにぎり

50キロにサンバイザー、おにぎり、ゼリーを預けました。

 

そうこうしている間にスタート時間が近づきました。

100キロの参加者は400人程度でスタートは余裕です。

飛び出す人もなく、和やかにスタートです。

目標は歩かずに完走、できれば10時間切りでしたのでキロ5:40くらいで推移します。

 

過去の結果からこの大会は、10時間を切れるランナーは20人程度でした。

10キロくらいで既に前には80人くらいいるような気がしましたが、この半年の練習を信じて焦らずにいこうと一緒に参加した仲間と雑談しながら走りました。

 

20キロくらいからエサヌカ直線道路という8キロくらいの直線があり、マラソン大会で最高の景色が広がりました。左右には草原があり、海も見えます。

さらに追い風のため、ペースは上がりますがキロ5:30は切らないことを心掛けました。

30キロくらいで折り返し、少し進むと海からは離れ、いなか道を進みます。

少しアップダウン、トイレ1回もありながら、50キロの中間点に着きました。

あわただしく、おにぎり、ゼリー、エイドのうどんをいただき再スタートします。

 

11時頃で気温は20℃ないのですが日差しが強く暑さを感じます。

これは厳しい戦いになりそうな予感がしました。

60~70キロではアップダウンが一番激しい区間でした。

太ももの裏が痛くなり、ペースが落ち始めました。キロ6分を超えるときもあり、ここまでかと思いましたが、エネルギー、水分はとっているし、誰にも文句は言わせない練習はしてきたはずなので、足りないのは塩分かなと思い、エイドでもらっていた塩飴(おしゃれなのではなく、カスガイの昔ながらのです)を舐めながら回復を信じて走りました。

 

2、3キロ進むと太ももの痛みは消えました。

 

それ以降はエイドで見つける度に塩飴をとりました。

 

70~85キロくらいはキロ5:30で走れました。

ラスト15キロは流石に疲れましたが、周りのランナーとあと少しと励ましあいながら、10時間切りを目指しゴールしました。

年代別5位のおまけ付きでした。

 

その後はビールを楽しみ、日帰り温泉に入り、後夜祭を楽しみました。

夜はテントです。

翌日は宗谷岬に寄り帆立ラーメンを食べました。

帰りの飛行機は無事に飛び、暑い埼玉に帰りました。

 

大会はかなりアットホームな大会です。

宿は大手旅行会社に押さえられており、今回はテントにしましたが100キロ走る前にはなかなか厳しい環境でした。

また来年も参加したいと思います。

北海道といえばサロマ湖ですが、北オホーツクも楽しい大会ですのでおすすめです。

 

後日、入賞の副賞も送られてきました。

​

by飯塚大輔

大会レポート22

 2018孫基禎平和マラソン大会  10月2日(火)

2018年孫基貞平和マラソン大会参加の報告です。
近くて遠い印象のお隣の韓国ソウルに行って来ました。あっという間の成田から2時間半です。
期間は10月2日~4日で台風の切れ間に当たり、晴れ人間集団に成り切って行って来ました。
日程の3日間は、充実していてキムチ、キムチ、キムチ~ラン、ラン、ランであっという間に過ぎた感じです。
大会当日の10月2日は韓国の建国記念日の祝日に当たり、日本からの8名のチームで参加し、無事に全員完走しました。
初日は、大会会場でのtrack走行で、現地ソウルランニングチームと合同練習、最終日はオリンピック公園で高低さの有るコースを走ることが出来ました、ワンコ連れの散歩も多かったですよ🎵
市内はwihi、カード決算がスムーズで、キャッシュレス化の進んでいる感じを受け、なお地下鉄で席を譲られビックリです。
イベント会場で日本語ガイドの方とお話する事が出来ました、その方は朝鮮戦争経験された年輩方ですが、
韓国も日本も資源の無い国は『人材が財産だ』と言われ思わず納得です。
民間草の根交流が出来た思いの充実感一杯の中で、感想をまとめたいと思います。さあ皆さん奮って出掛けましょう。

by柴田 朗

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公園で幼稚園児の遠足に遭遇です🐤

하나 둘 셋、점프!(日本語で1、2、3、ジャンプ)

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 現地ランニングチームと合同練習💯

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市内観光、食事も充実です🙌

大会レポート23

 甲州アルプスオートルートチャレンジ  11月4日(日)

今回制限時間12時間の50キロに出走しました。過去の練習や試合と比較して最もキツイレースでした。

エグい、急登、急落下、そしてもう1山、こんな感じです。

途中女の子が二人立ち止まっていた。

前行ってもらえますか?

構いませんがなぜ?

熊の声が…。

勘弁してくれ。

 

途中のエイドで防寒着のチェック。

これ薄すぎてダメだ。

Salomonでもダメ?

結局念のためのフリースで渋々OK。

 

2000M付近富士山が綺麗らしい。

が雲海のような風景が逆に良かった。

 

18時頃から人生初の完全ナイター。

が樋口レベルの失態。

モンベル製のライトが読書灯並の明るさ。それでも最後の1山に入る。

が途中完全に真っ暗闇で立ち止まる。

どうしよう。

後ろから明るいライト。

67キロクラスからの上級者。

事情を話しナビしてもらう。

途中、山をなめるなと怒られる。

走力上位で速い。

体のキツさと彼の優しさにウルウルしてきたが、結果的に彼のお陰で最終関門の10分前に通過、制限時間8分前にゴールできた。ゴールでの温かい声援に感激。

 

ランは個人競技のようで実は団体競技。

会の先輩が話してましたが、本当に実感しました。トレイルランに違う刺激が欲しい人にお勧めします。

by齋藤元哉

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大会レポート25

第10回神流マウンテンラン&ウォーク  11月11日(日)

神流マウンテンラン&ウォーク(スーパーシングルクラス50キロ)に参加してきました!

今回は10日の前夜祭から参加して、地元食材を使っての美味しい料理をいただき、日本を代表するトップ選手との交流もできとても楽しかったです!

去年はロング40キロに参加しましたが、+10キロの父不見山が結構キツイもので標高約1000mを一気に登りさらに一気に下ってスタート地点にまた戻ってくるというもので、朝6時スタートでいきなりこのコースは身体にきました!

天候にも恵まれ、紅葉と神流名物ふかふかトレイルを満喫する事が出来ました。今年は去年よりも路面が乾いていて走りやすかったように感じます!

おもてなし感満載の暖かい大会です!

また来年も参加したいです。

by植原義久

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 年末ロング走  12月29日(土)

会員イベント

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年末恒例のロング走が会員イベントになり、22名の会員の皆さんと越生周辺の​奥武蔵レースのコース(一部)を走ってきました。

​朝9:00、気温0度に近い状態でのスタートでした。

いきなりの登り坂を白い息をはきながらのぼると遠くスカイツリーや新都心、筑波山が見渡せる景色が広がりました。

大高取山経由で一路黒山三滝を目指しました。

トレイルコースや歩きたくなるくらいの登り坂のロードなど変化に富んだコースでした。

ゆっくり補給をしていられないほどの寒さでしたが、総距離20〜30km走り終えた後は、充実感が感じられました。

次回は、同じコースを春や初夏にチャレンジしたいです。

参加された皆さん、お世話になりました。

​

鈴木由美子

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